そういえば図書館で借りたなと思いiTunesで再生してみたがあまりこのボーカルが好きではないのかパリ、テキサスのサントラが素晴らしいからなのか、結局逆戻りしちゃいそうだ。休みの日の午後に向いているとは言えるが生憎、現在投薬中につきアルコール摂取ができないのだ。
ルー・リードのギター演奏と録音技術に対する拘りを、このアルバムを聴くまで意識したことがなかった。
ちょっとした縁で入手したシングル。レネゲイド・サウンドウェイヴによるブレイクビーツ主体のremixとかガビ・デルガドのVo.を重ねたDelkom Remixという変化球。リエゾンが現代に残したアルバム1枚シングル1枚の重みが伝わる。
徳間時代のperfumeという語られ方が一般的にあるのかは知らないが音楽的に魅かれるのはこの時代だ。今は音楽的な刺激の低下をステージパフォーマンスと映像技術を含む舞台演出でカバーしている印象。もちろんそれはそれで凄いことで、昨年のWe are perfumeを映画館で観て感動もしている。何をみせるかは時代と共に変わっていくのは当然の事で、変わっていく事も含めperfumeを好きなのだと思う。
レスリー効果っぽいミックスはクラブ鳴りのシミュレーションなのか、明け方に眠くなってそろそろ帰るかという気分になりかける(昼前なのに)
高校生のときヘビメタ好きの同級生に「ドイツの過激なメタルバンド」と伝えてレコードを貸す遊びをした。当時も今もあまり過激さは伝わってこないけど。
もう一方の90年前後。この人たちやミートビートやボム・ザ・ベースやニッツァーエブやコールドカットがない交ぜになっていた印象があってその混沌ぶりが相当よかった。現地の情報を知るには雑誌媒体かレコード屋しかなかったというのも多分に影響している。
ギタリストとベーシストが作りましたっていっても信じて貰えなさそう。これはcupolやGilbert And Lewis のようなDOME以外の名義でのリリースを集めたコンピなんだけどあと入手しやすそうなのはMZUIくらいか。
図書館で借りてiTunesに取り込んだまま放置してた。90年頃はアメリカのバンドが面白くてRideもプライマル(2nd)も聴いてはみたもののって感じだった。たぶんJAMCのAutomaticくらいしか好きなアルバムがなかった気がする。今はこういうのも割りと聴けるかも。
夏風邪をひいてしまい部屋で横になりながら聴いている。渡辺さんありがとうございます。手元にある音源と比べたら硬めのキックとかオケヒットがだいぶ違って聴こえます。
欧州人によるファンクネスの解釈。なんといっても、このフェイク感が素晴らしい。この時期のネヴィル・ブロディのアートワークも大好き。
Let's go crazyとかWhen doves cryに入ってるパーカッションの音が凄く好き。あと"When doves cry"の邦題を「ビートに抱かれて」にした当時の日本のレコード会社のセンスが好きだ。前年にマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」がヒットした事も影響してたんじゃないかとは思うが。
春に発売されたのに色々纏め買いしようと思っているうちに夏になってしまった。ブルースの代わりにサポート参加したマシュー・シムズもいつの間にかソングライティングに加わるようになったようでこれからどう変わっていくか楽しみ。明日の通勤でも聴く。
ピッキングハーモニクスと残響の60分。二日酔いに優しい。
そういえば持っていたなとDVDを鑑賞。といってもトラック8まではAudioOnlyなのでライナーを読まずに初めて再生したときはDVDプレイヤーが壊れたのかと思った。
あとライナーの字が小さすぎて読めない。ここでもハヅキルーペを重用。