bombknee

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(invited from mgng)

Reviews (2001)

FISHMANS / Long Season
元々シングルでリリースされていたSeasonも好きだったがそのロングバージョンでタイトルがLong Seasonとは。と思った。
Laraaji / Ambient 3: Day Of Radiance
昼寝ばかりでつまらなくなってきた・・・
Kakraba Lobi / The World Of Kakraba Lobi(超絶のコギリ)
コギリは西アフリカに伝わる木琴らしいのだが親指ピアノみたいなサワリ音というのか、多少のノイズが被るのが特色。と思ったら他のトラックでは笛の独演やら口琴やら太鼓やらで一体これは何をフィーチャーしたアルバムなのかと不思議に思いながら聴いている
Heldon / Électronique Guérilla
フランスはロック不毛の国という先入観を払拭したのはエルドンなりリシャール・ピナスだった。
The Wooden Glass / Live
アッパー。月曜の朝でもいけるぞこれは。
Tears For Fears / Everybody Loves a Happy Ending
Shoutのイントロが聴きたくなってSongs From The Big Chairを探したもののAmazonプライムにあったのはこれだったので代わりに。。と思ったら1曲目のコーラスワークで一気に引き込まれた。というのとこのアルバムタイトル素晴らしくないですか。
William Basinski / Vivian & Ondine
昼間寝すぎたので眠れるか心配。といっても電灯を消せばなんとかかるかもしれない。
Mushroom Now! / Traveller's Light
Meditation Y.S.名義はR&Sのシングルとコンピでしたね。代わりにTransonicから出たアルバムを。昔持ってたTechno the Gongのカセットテープが誰かに貸したまま行方知れず・・・
細野晴臣 / Medicine Compilation
Meditationなるキーワードと出会ったきっかけ。たぶんこの後はMeditation Y.S.かもしれない。
23 Skidoo / The Gospel Comes To New Guinea
コンピ。総じてニューウェーブファンクだったので今聴いても面白いと思うんだがなあ。ラストのEthicsはなぜかジョイ・ディヴィジョンとかキュアーっぽかったり。まあ、要するに雑多で適当でも多様性が認められていたんだろう。今もそうあって欲しい。懐古というわけでなく。
23 Skidoo / The Culling Is Coming
ボーナストラックのライブ音源が80年代の儀式過ぎる。テープコラージュと絶叫。
ナムギェル学堂の僧侶 / 炸裂の音曼荼羅~チベット仏教の音楽
日本のレコード会社が出す民族音楽のシリーズはタイトルに「驚愕」とか「炸裂」とか「陶酔」という文句をつけるのが好きらしい。Nonesuchみたいに「xx国のxx」って書けばいいのに。
ボンディラギュートゥ・ゴンパ / チベット密教 聲明の驚愕
GRIMを想いながら聴く。逆だろう普通。聲明は読み方が分からない場合ググるとよくわかる。
Martin Denny / Exotica! The Best Of Martin Denny
今日はたいして暑くないがそのうち暑くなって必要になるであろう
[Main] / Hz: Corona
Mainの小惑星(?)シリーズで唯一持っているのがこれ。これ以外も聴いてみたいがどれを聴いても同じことになっていそうで少し不安でもある。
Smith & Mighty / Steppers Delight EP
このジャケデザインがカットアップを強く意識させる。サンプリングのセンスも素晴らしい。
Smith & Mighty / The Three Stripe Collection 1985 - 1990
活動初期のコンピ。ヤマハのRX系リズムマシンを上手く使っているなあ。とはいうもののマーク・スチュワートのremixが1987年で1stシングルの"Walk On..."が1988年リリースなのになんで1985年からの記録になっているのかまだわからずにいる。

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