ミーハーなので亡くなったのを知ってすぐに買った。買ってしばらくこればかり聴いていた。ボウイのアルバムを買ったのは初めて。ロウとかヒーローズは図書館で借りられるほど認知されているから。年代によって、作品によってスタイルを変えながら自分自身の幅を拡げてきた人に相応しい最後の作品と言えるか。人が死ぬときに何を残すのかについて考えさせられるきっかけの一つになる。
ボーカルの位置づけが分かりづらいけどかっこいい。slintのライブ音源があったら聴いてみたい
これジャケよくないですか。TOMITAロゴと左下の魑魅魍魎の対比。
ラヴェルです。もちろんボレロも、亡き王女のためのパヴァーヌも入ってます。ライナーノートに載っているムーグIIIの前にいる冨田先生、やっぱりカッコいいな。手元にあるライナーの筆者はなんと坂東玉三郎と荻昌弘。
これ聴くの何年ぶりだろう。アメリカ地下音楽の中堅どころの1バンドだった彼らがCMJを中心にポピュラリティを獲得しゲフィンと契約するきっかけになった一枚だがバンドの成長としてはこれがピークで、今思えばこれが終わりの始まりだった。
GRIMの作品にしてはキャッチーなフレーズで構成されたタイトル曲。White Hospital一夜限りの復活ライブでも披露されたのを録音鬼EXTRAで知り、病床にいてライブに行けなかった時はかなり悲しかった。
時おり聴こえる日本語の歌詞にハッとさせられる
Michelle Shockedという人が同名のアルバムを出したときも似たジャケットだったので何故だろうと思ってShort Sharp ShockedをGoogle翻訳させてみたら「ショートシャープショック」と表示された。
No Securityの展開とスピード感。ギターがギターの音をしていないところ(なんでこんな音になっちゃったのか)も込みでかっこいい。
吉祥寺のtoosmell で500円でCDR買えるので是非聴いて下さい
いわゆるリスニング・テクノのフィールドで活動していたスズキスキーが唯一フロア寄りの音づくりを標榜して(?)作られた一枚。twilightのキックがかっこいいのに12インチ切ったのはyoung jamなんだよな。なんでだろう。
スズキスキーの3枚目。YAMAHAのQY300ひとつで作ったとは思えない。
ダブというよりクラスター&イーノ的なアンビエント小曲集。好き。
ムビラのフィールドレコーディングでは最高ではないか。nonesuch Explorer Seriesを百科事典のように全種揃えたくなることが数年に一度ある。
ライブ盤。ここ数年のワイヤーのアルバムでは一番面白い。ブルースの不在は残念だが。