Reviews (8635)

Mushroom Now! / Traveller's Light
Meditation Y.S.名義はR&Sのシングルとコンピでしたね。代わりにTransonicから出たアルバムを。昔持ってたTechno the Gongのカセットテープが誰かに貸したまま行方知れず・・・
イマクニ? / ポケモン言えるかな?
話題のポケモンGOが初期151匹で構成されてるのでふと思い出したのですが、改めて聴いたらドラムンベースとブレイクビーツでした。ちなみにジャケデザインは90年代にトランソニックレコーズ関連のジャケをよく手掛けていたSLP DESIGNS(現20001)によるもの。
細野晴臣 / Medicine Compilation
Meditationなるキーワードと出会ったきっかけ。たぶんこの後はMeditation Y.S.かもしれない。
23 Skidoo / The Gospel Comes To New Guinea
コンピ。総じてニューウェーブファンクだったので今聴いても面白いと思うんだがなあ。ラストのEthicsはなぜかジョイ・ディヴィジョンとかキュアーっぽかったり。まあ、要するに雑多で適当でも多様性が認められていたんだろう。今もそうあって欲しい。懐古というわけでなく。
Ryan Leslie / Ryan Leslie
さいきんすきでよく聴いてるけどジャケがださいねん
23 Skidoo / The Culling Is Coming
ボーナストラックのライブ音源が80年代の儀式過ぎる。テープコラージュと絶叫。
Neil Halstead / Sleeping On Roads
このジャケットの意味は…日本人には分かりません。中身はとてもいいアルバムです。
ナムギェル学堂の僧侶 / 炸裂の音曼荼羅~チベット仏教の音楽
日本のレコード会社が出す民族音楽のシリーズはタイトルに「驚愕」とか「炸裂」とか「陶酔」という文句をつけるのが好きらしい。Nonesuchみたいに「xx国のxx」って書けばいいのに。
ボンディラギュートゥ・ゴンパ / チベット密教 聲明の驚愕
GRIMを想いながら聴く。逆だろう普通。聲明は読み方が分からない場合ググるとよくわかる。
Martin Denny / Exotica! The Best Of Martin Denny
今日はたいして暑くないがそのうち暑くなって必要になるであろう
[Main] / Hz: Corona
Mainの小惑星(?)シリーズで唯一持っているのがこれ。これ以外も聴いてみたいがどれを聴いても同じことになっていそうで少し不安でもある。
Smith & Mighty / Steppers Delight EP
このジャケデザインがカットアップを強く意識させる。サンプリングのセンスも素晴らしい。
Smith & Mighty / The Three Stripe Collection 1985 - 1990
活動初期のコンピ。ヤマハのRX系リズムマシンを上手く使っているなあ。とはいうもののマーク・スチュワートのremixが1987年で1stシングルの"Walk On..."が1988年リリースなのになんで1985年からの記録になっているのかまだわからずにいる。
Ry Cooder / Get Rhythm
そういえば図書館で借りたなと思いiTunesで再生してみたがあまりこのボーカルが好きではないのかパリ、テキサスのサントラが素晴らしいからなのか、結局逆戻りしちゃいそうだ。休みの日の午後に向いているとは言えるが生憎、現在投薬中につきアルコール摂取ができないのだ。
The Boats / Songs By The Sea
入手。全部イイけど…これが一番イイかな。「all music : the sea」って書いてあるけど、やっぱりアーティスト名は the sea? 海辺の曲、じゃなくて「the sea」が作った曲という意味のタイトル? まあ、いいですね。素晴らしい。
Ry Cooder / Get Rhythm
ソリが合わないのか、耳にしても殆ど気に入ることがなかったRy Cooder。ただどういうわけか"Get Rhythm"と"Paris, Texas"だけはよく聴いていた時期があった。物凄く好きだったはずのWim Wendersがすっかり嫌いになったので、もう"Paris, Texas"を聴き返すこともないと思う。この2日ほど、料理をする間、頭のなかでずっと"Get Rhythm"が再生されている。この国の南を想っている。
The Feelies / Here Before
どこから聴いてもfeelies。Stanley Demeski の「ドンタカラッタ」のフィルイン(1曲目から炸裂)が聴けるものの中では最新かな…。
Lou Reed / Magic And Loss
ルー・リードのギター演奏と録音技術に対する拘りを、このアルバムを聴くまで意識したことがなかった。

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