以前サウンドクラウドで聴いたときはカッコいいファンク?R&B?だったと記憶してますが、実はこんな感じとは!ネイキッドシティとミスターバングルがチラホラ。しかもライブ!
オーストラリアのメルボルンに行きたくなっているのは確実にこのバンドのせい
わけあって千葉県を通過中。リョウアライって本当かっこいいんだけど、髪型が大学生みたいなのと、Twitterでエゴサーチして絡んでくるのが弱点だと思う。
ドンパンビートに凝ったリフを聴くと、あ〜往年ハードロック〜と安心する。GPMだと何故かtr2だけライブテイク。カッコいいからいいんだけど。
Marc Ribot による「サイレント映画の劇伴」。実際に『キッド』などの映画と共に演奏されている。ほとんどギター1本の音しかないはずなんだけど隙間に不穏さと哀愁が漂う。
カウボーイビバップはいいぞ……一部始終ロマンしかないぞ……(←昨夜劇場版の特別上映に行ったのです)
某氏がオススメしていたので聞いてみたらドストライクだったフランスのバンド。
今までのよくあるポップな路線から一点こう渋いというかなんというか、聞き惚れちゃう感じのオルタナティヴな格好良さをもったというとんでもない化け方をした例。
MVも素敵なので是非ぜひ。
HR/HMの忘れられつつある至宝。スリージーであはあるけれどロックンロールと言い切るには変としか言いようがない、けれど格好いい。本当に何なんでしょうね……。
暑い!!!となった時に聴く曲。
そしてこの時期はDEVOと共演を果たした8年前を思い出します。
大好きな映画のリバイバル上映に行き「いやー、良いもの観たわあ」と思いつつ再生ボタンを押したら1曲目に大好きなWhat's Going Onがかかる奇跡。
筋肉痛のときにメタルを聴くと気持ちいいですが、こちらは特に具合か良いです。マグマのTシャツ着てる写真見ちゃったから僕はもっばらプログレ聴きですが…。確かにソニックユース聴きもできる。スゴいバント。
今年は私にとって『★』の年なので、ボウイと組んで素晴らしい仕事をしたダニー・マッキャスリンのバンドを聴くようにつとめています。
で、この『Fast Future』1曲目が曲者で、テーマ部分前半の変拍子がどうなってるかわからず、気になって楽しめないんで、ちょっと頑張って分析しました。
基本、変拍子は苦手なんで、間違ってたらお許しを。
ベースの音の長さ(休符含む)を16分音符何個分か書き出したのですが、
4+2+3+2+3+2+2+3+2+2+3+4=32個
=2小節 × 3回 = 6小節
4+2+4+2+2+3+1+2+4=24個
=1小節半(3拍の小節が2つ、とも表記は可能)
この6小節+1小節半=7小節半、を3周繰り返すのがこの曲のテーマのパターンA(ガーンとコードが入って来る前までの部分)ですね。あ、最初の1周はイントロと考えると2周か。いや、主役がサックスであることを忘れてますね。
なんかこのアルバムは、全体的に懐かしい、ニューウェーブとフュージョンが同居していた80年代初期、FMから流れていたサウンドに近いものを感じます。マライアとか?
10月には新譜が出る予定で、ボウイのカバーも2曲収録、のようです。
作業中に聞いていたんですが、ホント良い曲だなぁと。
曲の展開が凄くその当時のJ-POPの良くまとめられている。
あと歌詞がとてもあれでそれ、となります。