Come TogetherといったらPrimal Screamの方を思い出す私ですが、それでもやっぱり空恐ろしいアルバム。今年は家にあるものを聴きなおそう。
IもIIもIIIもIVも全部図書館で借りた。Houses Of The Holyは何故か借りていない。
今年もよろしくお願いします。
先日51歳になったのですがイノリ君がくれた誕生日メッセージが「レッドツェッペリンの1stと2ndも51歳です」というもので大変恐縮した。
1stと2ndを続けて聴こう。そのあと「宮殿」と「アビー・ロード」も聴こう。
Father Cannot Yellばかり繰り返し聴いている
年末なのに年末らしくない忙しさ...仕事が納まっていない
後続の作品に比べて余りにも粗野なアルバムなので聴くのに体力のいるアルバムだと思う。でもこれがカンというバンドのコアなところなのだろうな。
Father Cannot Yellを爆音で聴いてるんだけどこの高揚感は何ものにも代えがたい。花電車結成にあたりヒラさんがカンとストゥージズを足して2で割ったようなバンドやりたしというメンバー募集を打った逸話を思い出しながらマルコム・ムーニーが『ああああ〜あ』って念仏繰り返してるところを聴いている。
こういうのに癒されるのは割と追い詰められている証拠か。夜寝て朝起きる。
帰りの電車、あと三駅を乗り切るために聴いてる。目が覚める。
先日pinkflag.comで12XUとでかでか書かれたTシャツを見つけて即発注したんだけど1週間後くらいに『君の希望するサイズは品切れになっちゃったよゴメンね』って連絡が来て落胆した。
2年くらい前にアウトテイクが入った二枚組がリマスターされて再発されていたのを思い出してAmazonのマーケットプレイスで二枚組って書いてある出品を見つけて購入したのにオリジナルと同じ収録曲のCDが一枚届いた。この意地悪、最近Amazonで買い物しなくなったせいかなあ。
本作が未登録だったのは偶然だろうけど意外。ひところまでとはいわないまでも一度電化マイルス聴き始めると止まらなくなる。先日のカンからの流れもあるのだろうけど。血流が速くなり体温が上がる。
先日本が出たからDommuneで特集やるだろうと思っていたらやっぱやってるCAN特集。Future Daysの浮遊感は唯一無二。
BBS中野氏の新バンド結成を知って最初に思い起こしたのはこのジャケット。いやほんと楽しみにしてる。目頭熱くなった。