フランク・トヴェイ/ファド・ガジェットを初めて聴いたのは"Back to Nature"で、先にバウハウスを聴いていたせいで「ピーター・マーフィーじゃん!」なんて思ったものでした。まぁBack to Nature発表が1979年でバウハウスがBela Lugosi's Deadを出したのも同じ年なので同期の桜なのね。
こういう音楽を聴くと「この人たちがロックをやりつくしてしまった。もう今後これ以上刺激的なロックを聴く事はできないかもしれない」と思ってしまうのだけど、そんな事は全然なくてまた同じように思うのだ。「この人たちが(以下略)」って。
ユリイカのレイ・ハラカミ特集号の冒頭、大友良英さん山本精一さんルビオラさんの鼎談録(実際には進行がいるので四者)を昼休みに読みながら、初めてレイ・ハラカミのライブを観たのはルビオラさんのやってるHarp On Mouth Sextetのレコ発(2010.08.07(土)@新代田FEVER)だったなとか、対バンがAutoraだったなとか、そんな経緯もあってか京都からオキヒデさんが観に来ていてビックリしたなとか、そうそう渡辺さんもあの場にいらしたなとかどんどん記憶が掘り起こされてくる。音楽だけじゃなく全ての記録は自分の記憶に直結し刺激を与えている(と思う)。
primal oxide を聴いていて何故かDie Öwanを思い出した。簡潔だからか。
っていってDie Öwanを追加しようとしたら当然ながらSpotifyでは検索できなかったオチ。手動。
そろそろまたライブを観たいところ。なんの障壁もなく人が集まれる時間と空間を。
tr.1 parisを聴くと「やってやろう」という前向きな気分になれる。
“EM20”シリーズを集結した3枚組が出るというので即予約した。
CDメディアはまだ売れる。
三枚組をDISC1,2,3別々にデータベース登録されているのですが曲数多いのでまとめるのやめた、、、
およそ二週間ぶりに在宅勤務になりこの時間にのんびり出来るのは少しありがたい。