2022年はBambiSynapseの新作で幕を開けた
(自分が暮れに気づかなかっただけだけど)
新曲6曲+カバー3曲の計9曲。
特にカバー曲に目が行ってしまう。
納得の選曲と抜群のアレンジセンス...!
社内的には認められていないのであまりすべきではないんだけど色々捗らないので勤務中にかけている。そういう日があってもいいよね。
一昨日the SPELLBOUNDのライブをフジロック配信で観てからまた引っ張り出しているのは実はあまりよくないよなあ。今のバンドを聴かなければなのに。『今聴いても古くない』っていうのは簡単だけど、それは自分の審美眼がアップデートされてないか世の音楽が本当にアップデートされてないか、その両方か。いずれにせよ由々しき問題だし一方で『個人の趣味嗜好に新しい古いはあるのか』という答えのない問いを思い出したり。チャックDは力強く訴えかける。
地元の外気温が35度を超えている。苦手なエアコンに頼らないと熱中症になってしまう。この盤で補完。
今日はこれとDavid CunninghamのExt. Nightを交互に聴きながら業務に勤しもうと思います
Listening Before the rain in the rain
電車を乗り換えた。まだ乗ります。What Do You Say?の歌詞の中でWe meet under the table.って聞こえたのは空耳?
久しぶりに聴いている。ピッチベンドされたトーンはサブライム繋がりで初期のケン・イシイの曲からのインスパイアかなと邪推したり。『この機材だけ(とかこれがメイン)で作った』だとM1だっりヤマハのQY300(700だったかも?)で作られたと言われるスズキスキーの3rd『Waiting』(大傑作)からの流れを想起させる。タイトルはやっぱりヘンリー・カウからきてるんだろうか。今となっては確認する術はない。
散歩時に、コーヒーで一服中に、仕事に飽きてきたときに。
plainsongのループが気持ちいいと書いたら数年前と同じ感想だった。ボキャブラリーってそうそう増えるものではないですね。