
Lindentraum初ライブ観たさに弾丸大阪往復ツアー。新大阪→難波直行したのに一芳亭のシュウマイを(祝日休業を忘れていたので)食べ損ねやむなく立ち食いうどん、おそらくもう来られないだろうからべアーズの入口まで行き記念撮影、難波から日本橋に移転?した焼鳥屋の場所確認、天九から天六まで移動して大阪城公園でボーッとして天満で一人飲み、そして迎えるpara-dice。1stの曲中心で2ndの曲(たぶん)2曲。ライブを観られる事自体が奇跡というかまさかライブをやるとは思っていなかったので嬉しかったしああ、来れて良かった。大変とは思いますが東京でも是非!

これ、うろ覚えなんですが12吋をむかーしのパララックスレコード(1999年くらい。マンションの1階にあった時期)でアナログを見つけて買った記憶があるんですよね。レコード処分の際に売ってしまったので昨年1曲追加でCDで再発されたのを見つけて買いなおしてしまった。

23分ランダム再生 #running 。A Day in the Life でフィニッシュ。素朴でモダンな朝。

先週観たピクシーズが思いのほか良かったんですが、代々のベーシスト&ボーカルの方々は他のメンバーにキム・ディールの代わりを求められた挙句、脱退しているのではないかと邪推したわけです。現在のベーシスト、エマ・リチャードソンが参加した昨年のアルバムをようやく聴いて再評価中。で、勢い余ってのブリーダーズ。

がっかりしたらどうしよう?という怖さを乗り越え聴いてみたら、そこはまぎれもなくStereolab Worldだった。
音沙汰ない間に優秀なフォロワーの音源やレティシアソロ、TimのCavern of Anti Matterも聴いてはいたけれどもそれはそれで好きだったけれども、やはりStereolabでしか埋められない何かが確実にある。物足りなかった何かを確実に埋めてくれた。
あとはツアーだけだな
(日本はコロナで延期からの中止になった+年内まで欧米を回るから、来年アジアやらないかな?)

そういえば初期を聴いた事ないやって The Burden of Mulesを聴いてみたんですがこれはコクトー以前の4ADのレーベルイメージだなって感じました。MetalBoxみたいな事をやろうとして失敗したけどまた違うものが出来ちゃいましたという好例。

ユリイカのレイ・ハラカミ特集号の冒頭、大友良英さん山本精一さんルビオラさんの鼎談録(実際には進行がいるので四者)を昼休みに読みながら、初めてレイ・ハラカミのライブを観たのはルビオラさんのやってるHarp On Mouth Sextetのレコ発(2010.08.07(土)@新代田FEVER)だったなとか、対バンがAutoraだったなとか、そんな経緯もあってか京都からオキヒデさんが観に来ていてビックリしたなとか、そうそう渡辺さんもあの場にいらしたなとかどんどん記憶が掘り起こされてくる。音楽だけじゃなく全ての記録は自分の記憶に直結し刺激を与えている(と思う)。

基本トライバルなリズムの曲なんだけどTestpatternぽいリズムの曲があったりmanitobaみたいな曲があったり細井美裕みたいな曲があったりして全般的に心のマッサージされてる気分。(強めに)

このアルバム最初に聴いてから20年くらいは経過してる気がするけど(不明)こんなポップな音楽だと感じたのは、今日が初めて。いやー最高か。ほぼ60年前の音源、自分内では今が旬。