とりあえずLeft Behindは永遠の名曲だと思うのですよ。
思えばこの曲がこういう天気の時に聴きたくなる代名詞だったっけなぁとなっております。
今よくやっているサントラの路線ことダークなかほりがするアンビエントはこの頃からちらちらと見えていたのかと思うと今聞くのが凄い面白く思えます。
今年もこのアルバムがしっくり来る季節が来たなあと思いつつ、聴きながら京阪で四条~枚方間を往復。
自家製タルタルソースたっぷり乗せた白身魚フライ食べたあとで「あれ? こんなんやったけ?」思いつつ30年ぶりに。思ってたより良い。
まだ見ぬ北の地に思いを馳せつつランニング。Tr.4のジュライアー、エアジャム2000のブッチャーズ「7月」の名演と同じくらい好き。
#running
衝撃。ジャパニーズ・プログレ、で括ってしまうのは勿体ないというか、そのジャンル愛聴家のひと以外は興味を失ってしまうとしたら本当に心底勿体ないな、と。じゃあなんなんだよ、と言われても結構困るのですが……けっこう、バンド・セットで演奏する音楽の未来を見せてくれる、といっても大げさじゃない気がします。そういう意味で真にプログレッシヴなバンド。
先日携帯音楽プレーヤーをちょっお高めのに買い換えたんですけど(中古ですけど・・・)、これがまた結構な音の良さで。特に音場が広がったというか、奥行きを感じられる様になったところは個人的にデカいなと。で、仕事も終わったんで今日はこれ聴きなから帰ろうかな、と軽い気持ちで再生してみたらなんとびっくり!えっこの音こんなところで鳴ってたの!?の連続。で、この超絶エモーショナルな展開でしょ。なんかもう、ずっとゾクゾクしっぱなしでゲラゲラ笑いが止まらないと言いますか。おまわりさんに見つかったら職質は避けられないであろうこの感じと言いますか。ずっと興奮しっぱなしでどうしたらいいのか分からなくなってとりあえず公園のベンチに座りながらこれ書いてるんですよね。もう何なのこのアルバム・・・。
体の何パーセントかは上田現でできてる。それが曲作りに反映されたことはないけど。
3月の再起動ライヴを観て「今のUDで新作出して欲しいなあ」と思ってたら本当にリリースが決まって、それはもう楽しみにしていたが、まさかここまでとは…!と、期待を遥かに越えまくった衝撃と興奮と感動。2枚組・最新アレンジ・豪華ゲスト陣というだけでは済まない、とんでもない濃度。音楽を聴いてこんなにクラクラして、興奮で泣きそうになって、他に聴いた人と延々語りたくなる盤なんていつ以来だろう。買って数日はtwitterなどでU-DNAの話しかせず、当然今もいくらでも語れそうで到底語り尽くせないし、ここで書く手も止まらなさそう。
とにかく必聴の大傑作。iTunesやAppleMusicでも聴けるけど、CD買ってPDFの解説まで読み込んで欲しい。
disc1,2ともにどこを取っても本当に素晴らし過ぎるのだけど、特に琴線に触れた石井秀仁+成田忍「CERAMIC DANCER」~NARASAKI「DREAMER」~戸田宏武「CAMP」とCARRE「MANIPULATION」~永田一直+CHERRYBOY FUNCTION「ひとコマの雨」の流れを含むdisc2 DNA-sideをひとまずアップ。
Before the rain を聴き終って20分くらいしたら雨が降ってきました。惜しいッ…!
#running
岡村ちゃんとの出会いはミュートマジャパンで見た(E)naのPV。あれに出演してる人みんな格好良くて惚れ惚れドキドキしたボンクラ中学生でした。
アレンジがアルバムとバージョンが違うことは随分と後になって知ることに。
そして昔よく聴いてたのも聴いてみた…。これはスゴい。当時高校生だったことを差し引いても再一体化。こんなん聴いてるからビヨークとかまるっと聴きのがした。
soundcloudにあがっているデモ音源、ダウンロード出来るようになっていたのでiPodに入れて通勤とか会社の昼休みに聴いています。この何も足さない、何も引かない感じ。
ラフトレード、最古のネオアコバントの一つ、のニューアルバム? どの時点から見て何がネオで何が最古でニューなのか。全然気にならないよ!
男子卓球が終わったので私のリオは終わりました。ので、「ピンポン」原作を読み返して実写映画版DVDを観返しましょうかね。