Reviews (8729)

Sparklehorse / It's A Wonderful Life
昔ムグさんが「家にあるCDを大量に捨てようと思う、欲しい人いたらどうぞ」ということをインターネットでしていて、その時のリストにこれがあったのでいただいた。今でもよく聴く。

マークリンカスの声は自分にとっては最上級の滋養のひとつなのですが、こんな声を出す人が果たして上手いこと世界と付き合っていけるものなのだろうか、と思っていたらやはり自殺してしまった。めちゃくちゃ悲しかった。
Flesh For Lulu / Blue Sisters Swing
Three JohnsのDeath of the Europeanの12インチと同じ日に買ったミニアルバム。めちゃくちゃよく聞いた。デスシャルカムというフレーズがしばしば脳裏をよぎるのはこれのせい。
Ben Watt / North Marine Drive
季節限定モノですな。そういえば新譜がまた出たような
Ben Watt / North Marine Drive
そろそろ聴き始めていいですよね。
YBO2 / Alienation
This Heatはこの方々に教えて貰ったようなものです、はい。そんな世代。
This Heat / Cold Storage
結構古くからカセットテープで出回っていたブート。後にCDでも。初めて聴いたHealth and Efficiencyが物凄くカッコよくて感動してるのに曲の途中でフェイドアウトしておりモヤモヤも募る
Various Artists / Whore: Various Artists Play Wire
ワイヤーのカバー集。これも良い面々。ゴッドフレッシュやリー・ラナルド、MBV、ラッシュ、ファッジ・トンネルなど各自持ち味を活かしたカバーを収録。PiL〜ministryのMartin Atkinsがspasm名義で最高に気味の悪い12XUを聴かせてくれる。ワイヤーは愛されてるな
Various Artists / The Bridge: A Tribute To Neil Young [Bonus Tracks]
ニック・ケイヴ、ソニック・ユースとダイナソーJr.が参加しているからと聴いたら名カバー揃いで色々聴くバンドが広がっていった。ニール・ヤング入門としても最適
Saint Etienne / Foxbase Alpha
ニール・ヤングのカバーだけを何回も繰り返し聴いて他の曲をほとんど覚えてない
Killing Joke / what's THIS for...!
ジャケの不気味さ。邦盤タイトルは『リーダーにつづけ!』

ちなみに1st は『黒色革命』
Killing Joke / Killing Joke
高校生の時に地元の図書館で借りた。いわゆるメタリックな歪みとリフなのにヘヴィメタルと全く違う印象を受けた。大学に入って最初にスラッシュメタル好きと仲良くなったきっかけはメタリカがカバーしたこのアルバム収録のthe waitだったりする。一方ミニストリーやNINの先駆者みたいな書かれ方は少し違う気もする
Dream Theater / Images And Words
高校生の頃すごく夢中になっていたはずなんですが… ジョンペトルーシの速弾きシーケンスフレーズをコピーしたかっただけなのかもしれない。

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