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Anthrax / Persistence Of Time
やっぱカッコ良すぎる……最強のメタル・アルバム、の一枚なのではないか。
William Basinski / A Shadow In Time
"David Robert Jones"と書いてあって、うーん、誰だったかなとしばし考えて、あれ、ボウイじゃねえのと気づく月曜に向かう日曜の晩。
Keller Quartet / bartók: string quartets nos 1 - 6 [disc2]
クラシックのCDはアーティスト名が演奏者ですが、感覚的にはこれのアーティスト名は「バルトーク」ってしたい・・・。
Bambi Synapse / Life
昨晩、ワタナベさんがMV集「Another LIFE」を一気にアップされたので大興奮して聴き直し。音の切れ味が半端じゃない。
ところで1stはアンビエント濃厚、2ndはリズムと電子音バキバキという印象があったのだけど、今聴くとミックス具合の違いがあるくらいで、さほど差がなかった。
Gilgamesh / Gilgamesh
ちょっとだけ悲しい思い出のある盤なのだけど、聴き返すとやっぱり名盤だし、僕はカンタベリー的な音にはさからえないな、と思う。
Extruders / 8 Queens
昨夜久々にピアスをあけまして、つまり「耳たぶに金属の棒を刺して貫通させたまま放置している」という状態なのですが、このまま数週間置いておくとピアスホールになるんだから人体って不思議だなあ、などとぼんやり思う休日の午後。
Miles Davis / Get Up With It
He loved him madly は怖くないですね。2歳の次男とのんびり聴きました。
Pat Metheny / Bright Size Life
メセニー21歳の時の1st、らしい。
フォーク/カントリーの穏やかな感触、目まぐるしく変わるコード/スケール、そしてその向こうにある自由→オーネットコールマン
まだブラジル音楽成分はあまり入ってない。

「ああこれは一種のポストロックだ」という解釈をしたら、最近やっと楽しめるようになった。
babamania / bababest
意外と昨今の邦ロック界隈、この辺の音に回帰しているような印象がある。レッチリ由来の洋楽志向パーティ・ミクスチャー。
Wrangler / White Glue
新作出ていたの気づかなかったのでもう1枚出ていたのと併せてポチ。前作の延長っぽい。キャブスの影から逃れられない・・・?
Smashing Pumpkins / Pisces Iscariot
わたくしその昔Teepexx-Aなるバンドをやってたりしましたがそれはこのアルバムに触発されたものによることが大きかったのです。
Material / Seven Souls
バロウズとヒップホップは非常に相性がいい。カットアップ。コラージ。サンプリング。
Fela Kuti / Teacher Don't Teach Me Nonsense
昔東京に住んでた時、少し一緒にバンドをやってたTさんにこのCDもらった。M2がじゃがたらの「都市生活者の夜」の元ネタだとその時わかった。そのせいもあってか自分の中では、このアルバムは夜中の新宿を歩いてるイメージになってる。
Osrum / OSRUM
グッドマンからの帰り。しかしオスラム爆音だった。全部新曲だったと思う。
Extreme / Waiting For The Punchline
スピーカーで聴くとまた違った印象のアルバムだなと思いました。まるで目の前でエクストリームの生演奏を聴いているような。この頃のヌーノさんは超性格悪かった。でもゲイリーシェローンとヌーノベッテンコートとパットバジャーとポールギアリーの4人のエクストリームが好きだった。
Phurpa / Chöd
ロシアのグループ。儀式の音楽そのものか。全然違うけどGRIM好きな人に薦めたい。

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