先週だったかスーパーデラックスでライブやってたのを翌日に知って行けなかったのが悲しかった。
クール!ヘヴィジャンクイズジャスティス、というところで腰を折りにかかってくるトランペットと酔いどれヴォーカルが尚のこと最高なんですなー。
People In The Box「赤札」が聴きたくて。しかしそれにしても変わらぬ残響の残響ぶりよ。
幼稚園でのライブ?コンサート?アルバム。サイケに通ずる、ってあんまり言うのも何だかなとは思いつつもふわあっと脱力感がありつつ心地いい、すごく好きなアルバム。
かっこいい。デリコ以降、だとか登場時のSuperflyだとかを想起させつつも、色とセンスのあるギターやヴォーカルの力強さは素直にグッとくる。
ガレージ・パンクの伝説にして定番コンピ、なのですがずっと、なんとなく、聴いてこなかったなあと。日本盤発売のタイミングで買いましたが、今聴いても最高、です。
決して静かな音楽ではないのにどんな音楽よりも優しく響くときがあって、救われたような気持ちになったりする。
何故いきなりこれが脳内で流れてくるのかがとても謎なものです。
未だに現役なのが恐ろしいと思いつつも聞くのがこれな辺り以下略。
結局ラフトレードから出たアルバムの中で一番回数聴いてるアルバム、自分はこれになってしまうのかな?「好き」とかいまだに言えないけど。
ディスヒートもポップグループもワイアットもレインコーツもヤングマーブルジャイアンツもキャブスもTGもアズテックもスミスも出してたラフトレード、90年代になってから本当に凄いと感じたけど、滋賀県甲賀郡水口町(今は甲賀市)のレコード屋さんに何年も売れ残ってた徳間ジャパンのLPたちを見かけて「これ買うの、どういう人なんかな?」と考えてた中学高校時代でした。
Amazonのprimemusicにはリマスターとライブやデモテイク?が収録されてるデラックス盤と両方公開されてるんだけどオマケにあまり食指が動かない。プラモの続きを作ります。
昨晩の話題に出たから久しぶりに聴いているのだけれど、ルーズな電子ジャズというか、起床BGMとしてかなりいい感じ。
所謂ラップ・メタルはけっこう好んで聴いていたというか青春みたいなものなのだけれど、なぜKoRnは聴いてなかったんだろうなと今更不思議に思う。
ベースがやっているMuddy Apesは好きなのだけど、そういや本隊ってちゃんと聴いたことなかったな、と。しょっぱなからあまりの美メロに心洗われすぎて涙出そうになりますね。
ジョン・ウェットン追悼。キング・クリムゾンで個人的に重要なのは「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」で見事にジョン・ウェットンがいた時期であったにも関わらずエイジアは「ドント・クライ」しか知らなかったw学生の頃に一緒に軽音で遊んでいたNという男(真の天才)に「ジョン・ウェットンはボーカリストとしてクリムゾンに参加してからベースを始めて6ヶ月で『太陽と戦慄』を録音したんだぞ」といわれてしごかれたんだが後々調べてみたらウェットンはファミリーで既にベース兼ボーカルだったり、「ボーカルで参加してからベースを仕込まれた」のはボズ・バレルだった事が判明してなんだかなあと。ロックに伝説が不可欠だった時代(謎)