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Echo & The Bunnymen / Crocodiles
続けてオーシャンレインとクロコダイルズも聴いてしまった
Echo & The Bunnymen / Heaven Up Here
ポーキュパインとオーシャンレインは結構聴いたんだけどヘヴンアップヒアはあまり聴いていなかった事もあってジンボーしか覚えていなかった。最後の曲"All I want"、いい。
Echo & The Bunnymen / Porcupine
The Cutterのイントロが頭をよぎると聴きたくなる
KILLING TIME / BOB
ありがとうソニー……。2005年の再発時には存在を知らず、その後に中古で集めようにもプレミアだのなんだので今作だけ手元になかったので、初めて聴いた「BOB」の後半部はめちゃめちゃ格好良かったです……。
tepPohseen / Some Speedy kisses
3/12ライフイズミュージックたっち企画おつかれさまでした。ライブ観終えて即買った。こういう瞬間が好きすぎてライブ行くの止められない。
Moving Hearts / Moving Hearts
アイリッシュトラッドと現代的なバンドの融合は結果的に短命に終わったが、残した演奏は鮮烈そのもの。イーリアンパイプとサックス、そしてエレクトリックギターが絡む様は、これ以上ない興奮をもたらす。
Love / Forever Changes
"Alone again or"のオリジナルを聴きたくなって。1stと3rdは手元にあるのになぜか2ndだけ持っていないLove。ダムドのカバーは割と原曲に忠実。
The Damned / 40th Anniversary Tour - Live In Margate
昨年行われた40周年記念ツアーのライブ盤。先日の日本公演のセットリストに加えて1stの曲を中心に12曲も多い。向こうの人が羨ましいな。ジャケがお茶目で微笑ましい。
The Damned / Punk Generation: Best Of The Damned - Oddities & Versions
Amazonミュージックで知らないベスト盤を見つけた。ストゥージズじゃなくイギー(ソロ)のカバーをやってるのは初めて聴いた。知らないことがまだまだあるな。
The Damned / Strawberries
今はなきCSV渋谷で買ったStrawberriesアナログ盤はレッドクリアビニールだった。
1stと2ndをカップリングした二枚組はイエロークリアビニールだった。こっちは凄い反っていてよく針飛びした。
The Damned / Live At Shepperton 1980
このライブ盤に収録されているHelpとLooking at you(両方ともカバー)以外の曲は昨日のライブでもやっていた。というくらい重要なライブ盤。

当時のメンバーは、Dave Vanian、Captain Sensible、Paul Gray、Rat Scabiesで、オリジナルメンバー3人のかっこよさは勿論のこと、Paul Grayのベースもブリブリ言って凄いかっこいい。特にLooking at youの演奏を聴くたびにそう重う。Black Albumが凄く好きなので個人的にベストパーソネルだと思う。
MC5 / Kick Out The Jams
Looking at youつながりでMC5に流れてきた。"Rama Lama Fa Fa Fa"ってプライマルの"Don't fight it,feel it"でデニス・ジョンソンが歌ってたような。ということは、次はスクリーマデリカか。
The Damned / Phantasmagoria
昨夜のダムドは素晴らしかった。客層は恐らく30代後半から50代後半の(元&現役)パンクスが中心で1986年の初来日を観た客も多数居たことだろう(自分もその1人)。1stからAnythingまでの代表的な曲を満遍なく20曲を80分ほどで駆け抜けた(ただし2ndはホントに嫌いなのか1曲もやらず)。還暦を迎えたはずのキャプテンの黒いおちゃらけキャラとかデイブの颯爽としたキレのある動きは相変わらずで、このオリジナルメンバー2人に視線が釘付けだった。1991年に観た時に取り上げなかった、このPhantasmagoriaからは"Street of dreams"と、同時期のシングル"Eroise"を、AnythingからはLoveのカバー"Alone Again Or"をやったというのも意外だった。他のカバーをやらなかったのは事情もあるのだろうけど欲を言うと"I Feel Alright"と"Looking At You"も聴きたかった。まあ、それを除いてもダムドはかっこいい。たまらない。
樽木栄一郎 / Mederu
彼の、音ゲーでお馴染み『PUZZLE』は持っていて、名盤だなあとしみじみ聴いていたのですが、なるほど本人があまりあのアルバムを気に入っていなかったというのもわかる気がする、アコースティックなアレンジは過度なゴージャスとも簡素とも言えない、まさに必要にして十分なもの。グッド・グッド・ミュージックとしてあまりにも強度のある、ド名曲が並んだド名盤ですわ。
BUGY CRAXONE / ミラクル
なんか、近年の作品はやっぱ最初受け付けなかったんだけど、一度時間と距離を置いたらいいかもな、と思えるようになってきた。聴き手を陶酔させる音から、聴き手に寄り添う音楽になった、気がする。

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