modern loveが先進性を失ったように思うと以前書いたのは単なる印象論とかそうあって欲しくないという願望からだったんだけど、このアルバムを年の瀬に聞いて確信に変わってしまった。
本日今の仕事最終日にしてこの方の命日4年目というアレですおはようございます。
GUNDOG共々やっと聞けるまでに戻ってきたなぁと思います。
しかしPTPホント今聞いてもカッコ良いなぁ。
Nick Cave and the Bad Seeds に対する先入観があったんだなと思いました。1曲めがまさに、という感じなんだけど、それよりもずっと繊細で多彩な音と声とが馴染んで聴こえる。大変美しい。
昼間からLemniscateと交互に聴いている。ギターへの憧憬。
思いのほか超楽しい女性Voエレポップ。もちろん根暗のマンチェスターおばさん達に変わりはないが…。
来年の干支を奉納しにツバメスタジオにお邪魔した時にたまたま?電源が入っていたSequencial TOMの音を聴かせて貰ったのだけど80年代のPCM音源という感じがたまらんと。この頃のキャブスの音作りを支えたのはそういうものなんだろうな。
神戸出身のバンドなのですが、この頃はまだポップパンク色が強めですね。
しかしシンプルなのにカッコ良い仕上がりなのが素晴らしい。
仕事場の別の部署の方に年末年始のことを聞かれたので正直に「30日までお仕事で2日からお仕事です」とお答えしたところ「すみませんでした」と言われました。何故。
そしてそんな現場の想いをよそに進行上の理由で時間切れ・年明けに持ち越しという無情な裁定を下す事務局という名の壁が立ちはだかる弊社
olevolevolev さんレビューに習って聴いてみたセカンドアルバム。こんなにカッコよいとは!
超能力者が大事なこと教えてくれてるみたい。
案外ぽやんとしつつ聞けるのが良い1枚だなぁと。
あと五十嵐氏のギターと中畑氏のドラムはやはり好きです。
初めて見たのは2013年サマソニだったかな。
有りとあらゆるギャップに驚かされてかっこよ過ぎた記憶しかないです。
メンバー全員のバランスが良かっただけに今回の解散が非常に残念。
第3期ルインズが期間限定で復活したと聞いて観に行きたさがマッハ。