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cv313 / [Beyond The Clouds]
散歩がてら二回目のローグワン鑑賞。公開前のチラシを見てなんで舞台があんな綺麗なビーチなんだと笑っていたが観終えて思い直した。あのラストに相応しいロケーションだと思う。
Manic Street Preachers / The Holy Bible
実家に帰ると学生時代を思い出して聴きたくなる。 #running
Music From The Mars / music from the mars
祝日の朝に街中をゆったり歩きながら聴くNo Structureは大変よろしい感じでした。まさかその直後に仕事場から締め出されるとは思っていませんでしたが。笑
The Jerry Lee Phantom / 00.0.Movie
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。仕事場に向かう景気付けにDr. Lee Ryderを。
Public Image Ltd. / Album
PiLとしてより80年代にリリースされた少し風変わりなハードロックのアルバムとして聴くと最高。
(でも初めてリアルタイムに聴いたPiLはこれだったりする)
プロデュースしたバンドをつまらなくする事で定評のあるビル・ラズウェルの関与した作品では数少ない成功例(もう一枚はライドンとアフリカ・バンバータを組ませたTimeZone)。

メンバーは
John Lydon – lead vocals
Bernard Fowler – backing vocals
Nicky Skopelitis – guitar (1-4, 6)
Steve Vai – guitar
Ryuichi Sakamoto – Fairlight CMI (2, 3, 5, 7)
Bernie Worrell – organ (1,4,6) Yamaha DX7 (3)
Jonas Hellborg – bass (4)
Tony Williams – drums (1, 2, 6)
Ginger Baker – drums (3-5, 7)
Bill Laswell - bass (1,2,3,4,5,6), producer

この録音メンバーはラズウェルがいなければ集められなかったんじゃないかとは思う。
今思うとトニー・ウィリアムズにハードロックをやらせるとか荒いことをしてる。
東京スカパラダイスオーケストラ / Stompin' On DOWN BEAT ALLEY
わざわざトレイに載せずとも脳内で再生できるぐらい聴いているのだけど、それはそれとしてな。やっぱ金字塔だと思いますわ。
ZABADAK / 光降る朝
今年の初め、と少し考えてこのアルバムを手に取る。悲喜こもごも、なんて一言では表しきれないような感情を抱えて、今年もよろしくお願いします。
CAN / Future Days
初めて聴いたCANのアルバムがfuture daysなのでとても良い入り方をしたと思う。今年もよろしくお願いします(とってつけた感)
Television / Adventure
まあいいでしょ、今日くらい、これ聴いても。
平沢進 / WORLD CELL 2015 memorial card
個人的に毎年iTunesの再生回数ランキングを出しているのですが、今年→ http://qeeree.tumblr.com/post/155201403682 の1位はこれに入っている「オーロラ3」で149回でした。ライブの物販で買っておくとそのうち諸々のコンテンツがDLできる的なアレです。ちなみに2位は毎年上位のConvex Level「Knife」で148回。1回差。惜しい。(?
drill-man / Vesa
足りない材料の買い出しついでに新宿で浮遊している。帰宅したら宇宙一速い貨物船製作の続きをする。
CONVEX LEVEL / Inverse Mapped Tiger Moth
大掃除なうです。今年は縁や機会に恵まれて幸せでした。来年も何卒よろしくお願い致します。
Arthur Blythe / Lenox Avenue Breakdown
ギターがブラッドウルマーで、ドラムがジャックディジョネット。ウルマーっていつもドミナント7th一発みたいなバッキングしてる印象あるけど普通のコード進行の曲とか、どうやって対処するんかな? てかメジャーセブンとか弾くことあるんかな?
CONVEX LEVEL / Inverse Mapped Tiger Moth
ワタナベさんが個人で作っていたこのサイト構築をお手伝いさせて頂くことになったのが半年前。仕事の合間にああでもないこうでもないとスクラップアンドビルドを繰り返し、気付けば今にいたります。このサイト構築で得たノウハウを実務に活かしたこともあるしその逆もあり。しがないウェブエンジニアとして、コンベックスレベル大好きおじさんとして、感慨深いことばかりの半年でした(なんてったって2016年は #CL30 ですもんね!)。いろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが来年もよろしくお願いいたします!

ということで今年最後の #running はもちろん lost & found! みなさまよいお年を!!
Stevie Wonder / Hotter Than July
1980年の自分は中学1年だった。このアルバムの曲はよくFMで流れてたはずだけど、記憶にあるのはM6とM10のシングル曲だけ。正直全然興味がなかった。今は、聴く価値はあるし本当に凄いのもわかるけど、まだそんなに聴いてない。ただこのアルバム、M1M5M6のドラムが今年亡くなったデニス・デイヴィス(デヴィッドボウイの『Young Americans』から『Scary Monsters』まで叩いてた人)なので、気になって時々聴くようになった。(その3曲以外はスティービーが叩いてるんかな。)比べても仕方がないけど、リズムの完成度みたいなもので言うと、ボウイ作品よりずっと上というか、目指すところが見えてる感じがする。当時のボウイのバンドのコアメンバーの3人も黒人だけど、やっぱりあのロックのサウンドにするためにかなり努力してたのかなあ、とか思う。
Electronic Eye / Closed Circuit
来年ソロ名義で作品を出すと言ったらしいリチャード.H.カーク。

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