宮殿、太陽と戦慄、暗闇の世界はレコードで先に聴いたけどredは学生時代、軽音のコピーバンドで聴いたのが先です。ベースは先述したN(真の天才)で、後年そこのギタリストとドラマーに呼ばれてNに学業を優先させる為、Nの代わりにベースを弾かされる事になりボズ・バレル状態になったのはまた別の話。それこそキングクリムゾンがディスヒートになったというオチでした。音楽は記憶呼び覚まし装置とはよく言ったものだ。
キングクリムゾンのコピーバンドはfractureのインタープレイまでを完コピするのだろうか
当時ペイジハミルトンがインタビューで「僕はジャズからも影響を受けているんだ」と言っていた。俺はこのアルバムを聴いてジャズを聴いた気分になっていた。
事業所間の移動に際しメルツバウを聴くことをメルツ移動と定義づける
ロスアプソンのレコメンでジャーマンエレクトロニクス的云々と書いてあったがどっこいいつものメルツバウ。今日も小刻みかつ高速に上体を揺らす。
購入したよしみで聴いてます。「コレじゃない」感もままありますが、楽しいのも確か。やっぱり買ってもらうのは大切なことですね…。
通勤中、これを聴きながらツイッターを眺めていたら全く知らない人が投稿した、やたら長いごぼうの天ぷらの写真がRTされてきた。もしやと思ってそのアカウントを見たら他に海老芋を炊いたのとか揚げ餅そばの写真が。この人はだる満に行ったに違いないと思ったというシンクロニシティ。
これの原曲も好きなんですが、Teddyloid氏の「ダイキライ」に収録されてるLive mixがずっとが頭から離れないです。
いやーホントこういうウィスパーボイス×HIPHOPにバッキバキなトラックは良い。
Tanzmuzik「Sinsekai」(Rising High盤)1曲目「Fine」のリメイク曲「When a Young Monarch Awake」が完全にエレクトロニカやIDMの遙か先を行ってた、と何年も前にORGANIZATIONの永田さんと話したことがあって、そういえばBambi Synapseの2nd、Tanzmuzikの2nd、CX-AUDIO-IEに至る流れは、とりわけ遥かに先行してた。
…と思ってたんだけど、改めてBambi Synapseの2nd等とともに聴き直してみたら、この音のキレ、未だに誰にも似ていない。