Reviews :: headphones (4222)

灰野敬二 / The 21st Century Hard-Y-Guide-Y Man
またPSF関連盤。
灰野さんのハーディガーディ演奏を初めて観たのはチャールズ・ヘイワード初来日のラ・ママだった。
ステージを含む店内の照明が落ち真っ暗な空間の中で今でいうドローンのような音響が鳴り灰野さんの声が乗るというスタイルだった。
視覚が暗闇に慣れてうっすらとステージが確認できるようになった頃、かつて見たことのないスピードでハーディガーディのハンドルを手回ししている灰野さんの姿が浮かび上がり「表現には体力も必要だよな」とぼんやり考えていたのをこれを聴きながら思い出している。
透過性分子 / Meta-Inorganicmatter/Meta-Newlon
意外にもモダ〜ンミュージックの実店舗には一度も行った事がないのだがPSFの作品には触れる機会が多く、ライブ会場で生悦住さんの姿を見かける事はかなりあった。この透過性分子もPSFからのリリースだが発売に至るまでの経緯を書いた作者の独白が、稀有なレコード店の、また、世界中から認知され支持されてきたレーベルオーナーの生き様を感じさせて非常に興味深かった。
The Aquarium / The Aquarium
ディスコード徘徊中。分厚いシンセとドラムでわいわいわーい。
Vasilisk / Acqua
昨日GRIMを観に行ったせいもあるのだがVASILISKの近況が知りたい。
Tigran Hamasyan / Shadow Theater
シンプルなバンドの後は込み入った演奏を聴きたくなる。
Antelope / Reflector
ディスコード関連をAtoZで聴いていこうかなという気分。展開を極力抑えた変な単音リフで終始進んでゆく。54-71的というか。ストイックというか。うむむ。

3回し目。クセになってきた。
Deerhunter / Halcyon Digest
飲み会の帰り道。人間誰しも酔っ払いながら夜道なんかを歩いてると割と大きな声で適当に浮かんだメロディーを適当に口ずさんだりしてしまうもので、今日なんかは「あれっこのメロ最高じゃね?もしかして俺って天才なのでは?これはいけるで!(何がだ)」ってなって舞い上がったりしていたんだけど、帰宅して風呂入ってたらこれの2曲目だったことに気付いた。やっぱりベルベッツは最高だしディアハンターと言ったら『Halcyon Digest 』だよな!ってみんなで話してたからかもしれない。という事で当然の如く私は最高でも天才でもなかったわけだがこのアルバムは最高だしブラッドフォードコックスが天才なのは何があっても変わらないのだろう。それだけでもう最高なのさ。
Death By Kite / Death By Kite
プラシーボっぽさ。…ぽすぎでは?
Cannibal Corpse / Gallery Of Suicide
朝から…。 確かにギャラリー。何かの。しかしこれ、フツフツと楽しいのは何なんでしょうね?
Deftones / Saturday Night Wrist
風が強くて空が高い。デフトーンズ日和。
marble sheep & the run-down sun's children / Tokyo 1988
アモンデュールかつノイ!かつホークウインドかつグレイトフルデッド
Dwight Trible / Love Is The Answer
こういうのが聴きたくて他のを聴いてみたんやけどさっぱりわからんくてこればっかりになっちゃう
William Basinski / The Disintegration Loops I
研修会場からパークハイアットの入ってるビルを見てこのジャケを思い出した
Q And Not U / Different Damage
これも楽しいー。こっちの方が音質ジョンマッキンタイアぽくて一応オシャレ(笑)?みたいな。
Danny Brown / Atrocity Exhibition
デトロイト出身のラッパーらしいがトラックの奇妙さに惹かれたりアルバムタイトルからバラードかな?ジョイ・ディヴィジョンかな?とか思ってしまったり。と思ったらレーベルがWARPでジョイ・ディヴィジョン好きらしい。納得。
ASA-CHANG & 巡礼 / 影の無いヒト
最近はこれを聴いてるかDCPRGのアイアンマウンテン報告を聴いてるかの完全なる二択……

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