Ignite、今回もやってくれた。ダムドの疾走感の要はラットに他ならず。超高速のロール、タム回し。わだかまりを超えての復帰が本当に嬉しい。2年前の来日公演で皆(おかえりなさい)と声をかけていたのが忘れられない。
再結成して最初のアルバムがこれって凄すぎて堪らん。今もライブのレパートリーになっている曲が殆どで捨て曲なし。曲作りの要だったブライアン・ジェームスの代わりにベースからパートチェンジしたキャプテン・センシブルがギターを弾いて、Love Songを聴いたブライアンは脱帽したと件のドキュメンタリーで語っていた。昔、新宿のNSビルにあった新星堂でレコードを見つけて買った。ブラック・アルバムのセカンドエディション(一枚ものの方)も確かそうだった。手元に残しておくべきだった。
さっきのニューキャッスルのライブ盤からそのまま再生していたんだけどいつの間にかSmash it upまで進んでいて疾走感あふれるNew Rose!
雨を抜けてかなり晴れ間が!今から夏休みが始まる。バイクで移動したかったけど仕方なし。
昨日観ていたドキュメンタリーの中でブライアンとラットの2人の出会いがバンド始動の原動力になったような事を語っていて、そういえばファーストの曲はほとんどブライアンの作曲だったなと。後年の分裂期に2人が中心になったファーストの曲だけ演奏するバンドをやった事もあったけど、そういう経緯があったんだな。
Stab your backを聴きながら、大阪のディー・オーバンがカバーしていたのを思い出した(思い出しただけで腹がよじれる)
先週末に観たダムド50周年。やっぱり楽しかった。大阪とほぼ同じセットリストだったらしいがラットの機材トラブルの間にキャプテンが突然Happy Talkを歌い出して大合唱。Love SongからのMachine Gun Etiquette、Neat Neat Neatの3連コンボでもみくちゃ。アンコールにCurtain Callからラットのドラムソロ、NewRose、なんとジェファーソンエアプレインのWhiteRabbitまで。締めはSmash it up。満足度高い。
昨日は興奮覚めぬままドキュメンタリー映画(ラットとブライアン、キャプテンとデイヴの確執が辛いやつ)や昔ジャニスで借りた最初のキャプテン脱退(1984年)ライブのブートをYouTubeで聴き、今日は今回のセットに入らなかったWait for the blackoutを聴くためにthe black album。
個人的にはブリストルといったら彼らやマーク・スチュワートなんです。3stripe時代のコンピレーションというのにSteppers DelightEPが未収録なのは理解できない。サンプリングのせい?そうか。1990年までのリリースで編纂しているからか。
リマスターの方でなく昔出た方なんだけど、まだテクノとかハウスとかなんだか未分化状態のグループがまだがんばってた時期で例のヒット曲もあって大好きでしたはい
CDを持っていなかったので購入。比較的新しい作品と思っていたがもう10年も経っていた。
Skin DeepとReplicant Walk、2枚のスタジオ録音アルバムをつなぐライブ盤。ほぼSkin Deepの曲で構成されているが後々Replicant Walkに収められるCushionを違う編成、アレンジで演奏。
フリクション、また観たいな。ヒゴヒロシはまだやってるよ。
こんな音楽を40年も聴いてたらロクな大人にならん。しかし自分が望み選び続けた果てにあるのだ。
出勤時はGreed,退勤時はCopとFilthで攻める
二日続けてはキツいこの時間の出社。でも満員電車よりは50000000倍マシ。
ご飯を食べた後15分軽い運動をしましょうと言う事でマクドまで歩いてきてアイスコーヒー。