Reviews (8636)

Various Artists / ZIMBABWE The Soul of Mbira: Traditions of the Shona People
ムビラのフィールドレコーディングでは最高ではないか。nonesuch Explorer Seriesを百科事典のように全種揃えたくなることが数年に一度ある。
Wire / The Black Session - Paris, 10 May 2011
ライブ盤。ここ数年のワイヤーのアルバムでは一番面白い。ブルースの不在は残念だが。
My Little Lover / Hello, Again ~昔からある場所~
生まれてはじめて自分のお小遣いで買ったCDです。今でも実物を持っています。そして今改めて聴くと「自分歪みないな……」と思わざるを得ません……。
APOGEE / ゴースト・ソング
圧倒的めくるめく感。あの美声で歌われる詞の一人称が「オレ」なのがなんとも最高です。
CONVEX LEVEL / Dream E.P.
2曲めの Stork がカッコよすぎてギターでコピーしました。ここからコンベックスレベル大好きおじさんとしての歩みが始まりました。
Weezer / Pinkerton
ウィーザーはこれしか知らない。パンク、グランジ的な音を緩めることなくポップだと思った。染みる
ASA-CHANG & 巡礼 / 花
引きずり込まれて、美しさと力強さに絶望する。私もこのレベルを目指したいし、超えにいきたい。
Meat Beat Manifesto / R. U. O. K?
まだ会社に着きません。このまま着かなくていいかもしれない。
Wire / A Bell Is a Cup Until It Is Struck
こちらも聴きすぎて、一体化して、良いも悪いもありません。強いて言うなら、グラハムルイスうたキショい。
Boards Of Canada / Music Has The Right To Children
実際に聴くよりも思い出して脳内再生されるときにノスタルジーを感じる。
The Psychic Paramount / II
かき鳴らし系反復ギターへの憧れは昔からあるんだけど、うまくいかないからこういうのを聴いて満足することにしています。
https://youtu.be/7ptLahNL8Bs
skillkills / Skillkills
完全人力ビート異形ロック時代のスキルキルス。結局これが1番好き。ヤバすぎるスキル!
Fight / War Of Words
初めてのロブハルフォード。あまりの声の高さに笑った。リフがカッコ良いの多い。当時ネイルトゥザガンの長いギターソロが好きだった。(聴き直したらそんなに長いというわけでもなかった)
Wire / IBTABA (It's Beginning To And Back Again)
前作、前々作の楽曲を中心に、前年に行われたワールドツアーでマルチトラック録音したものを素材としスタジオで足したり引いたりしたと言われるセルフカバー的なアルバム。ライブというが、別にライブの熱量がパッケージされているわけではない。
BOOM BOOM SATELLITES / SHINE LIKE A BILLION SUNS
来月出るのが最後のシングルになってしまうのは残念だが事情が事情なので仕方ない。手元にあるこれを聴きながら待つ。

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