当時母上がカーステでかけていたこの曲が気に入りすぎて大人になってから配信で買ったのが私です。
ハタチ過ぎても女の子と楽しい事をした事がなかったKは葛西の友達に相談し、紹介してもらった女の子と吉祥寺で待ち合わせバスで家まで行くことに。同居人の2段ベッドの上の子はしばらく帰らないそうなので、下の段に一緒に座りながらとりあえず音楽でも聞こうと流れ出したのが1963。歌詞について熱く語りだし自分も嫌いではなかったので色々な話をしている間に同居人が帰ってくる時間になってそのまま帰った事があったようななかったような…
shing02とのだとこれが好き。
Nujabesも聞いてて一発で分かる人なのでそれが今更ながら凄いよなぁと改めて思います。
WALTZ FOR DEBBY はちゃんと聴かなきゃ、って感じだけど、これは(同じ録音だけど)流しっぱなしにできる。
UD成田さんやNARASAKIさんやBorisなど参加のマイブラトリビュートコンピ。本当に豪華な内容なところを手前味噌と言うと恐縮ですが、マスタリングを自分が担当してます。リリースからもう3年経つんだなあ。
Coccoさんで一番好きな曲。
そして日本で好きなドラマー5本の指に入る向山テツ氏のドラムの良さが全て詰まってる曲でもあるかなぁと。
一発が斬り込みながらも力強い、だけどしなやかさもある。
THE 世代ど真ん中。気分的に下がり気味の時にもよく聴き(効き)ます。
このアルバムとTransonicのコンピ曲とB-2DEP'Tのリミックスで完全に把握できる、90年代のある種の臨界点到達的な音塊。
でも数年前にライヴで観たARMは、それまでのキャリアに池田亮司の音響エッセンスがブレンドされてより研ぎ澄まされた、恐ろしく格好良い音だった。最新のARMの音源リリースを切望。
何時ぞや僕が撮影したARMのライヴ写真、そのまま久川さんのアー写に使われてたので嬉し。
今年デビュー25周年を機に正式再結成したCMJKとPicorinのCutemen。9月の大阪ライヴも楽しみ。
全作大好きなんですが今はPerfect Strangerを聴きたい気分なので。
中学生の頃に初めてMy Speedy Salahを聴いた時から大好きなバンド。NARASAKIさんもすっかりアイドルやアニソンの名プロデューサーだけど、またそろそろライヴ観たいです。
作り込まれた音の重たさが大好き。Seoul MusicはYMOで一番好きな曲。
プロトタイプZAZEN BOYS(向井さん+54-71)による「6階の少女」は個人的アンセム。
学生のころ、解散したビッグブラックの幻影を追い求めていた時代があって、活動中のバストロはドラムマシンを使った2人組時代しかちゃんと聴いていなかった。というのも、このアルバムの頃からドラマーが加入したから。バストロは後に解散してメンバーはそれぞれガスター・デル・ソルとトータスを始める事になるわけだが、随分贅沢な面々だなと今更思う。そして解散してから25年経ってこのアルバムを聴いて、あぁ、食わず嫌いは本当にダメだなと後悔するのだ。
追記:1stとこのアルバムの間にDiablo Guapo(1989年)があって、ジョン・マッケンタイアがドラマーとして加入したのはそっちからでしたね。記憶違い。
明日地元に来るので。ううん、でも結局『化け物山と合唱団』が一番良かったかなあと思ってしまうのだけど。