Reviews (8821)

Various Artists / Dead Man Walking
これ、実によく出来たサントラでございます。やはりヌスラットが出色だと思います。しかし親子丼食べながら聴くもんじゃないですね。
dry river string / Quiet
職場のエレベーターがサウナのように蒸していて、除湿してくれよ〜 → ドライ → リバーストリングで思い出して聴いています。バンド名は体を表す。
COALTAR OF THE DEEPERS / newave
雨の時にたまーに聞きたくなる一枚。
確かこれエーベックスからリリースだったのですが、敢えて暗いアルバムをリリースしたエピソードがとてもらしいなぁと。
Machine & The Synergetic Nuts / Machine And The Synergetic Nuts
昨夜観た映像の余韻でキレッキレの音楽が聴きたくなりましたのでこれを。
Kendrick Lamar / good kid, m.A.A.d city [Disc 1]
のんびりお昼の時に聞けるのが良いですね。
それくらいすんなりくるトラックとラップ。
Grim / Orgasm
遠い大陸のとある山奥で密かに暮らし、誰かに語りかける事も誰かに説法する事もなく、ひたすら絶頂について唱え続ける名もなき宗教の名も知らぬ僧侶、2016年初夏の記録
Second Woman / Second Woman
仕事しながら聴きたい。でも弊社はそれが許されていない。じゃあランニングしながら聴こうかな。でも今夜は雨模様…
minus (-) / G
ゆるゆるとウォームアップしつつ。
SUPER JUNKY MONKEY / Songs Are Our Universe
朝からこれがくると流石にビビりますね
Peter Blegvad / Just Woke Up
雨の定番。That's why I like the rain.
Spasmom / Amoeba
先輩からタダで貰った。当時の自分はハードロック教からメロコア教への入信途中だったんですが、このアルバムや高円寺20000vが割り込んできていったい何を信じていいのやら状態になった。画家とモデ、ルゥゥ画家とモデ!
Gavin Bryars / Hommages
ブライヤーズは「タイタニック」も「イエスの血」も大好きだけど、この「最後のジャズアルバム」も良い。もうすでにジャズではないけど。
You'll Never Get To Heaven / You'll Never Get to Heaven
携帯音楽プレーヤーにこれだけ入れて失踪してそのまま誰にも知られる事なくどこか遠くでそっと死ぬ。そんな最期も悪くないな、なんて思ってしまう。これさえあればいつまでだってどこまでだって彷徨っていられそうだ。決して天国なんかに辿り着けないという事を知っているとしても。なんてね。
Raven / Rock Until You Drop
爆笑しながら聴いてたら「お前ら、そういう聴き方するもん違うぞ」と怒られたことを思い出しながら。俺の頭の中のメタルの九割九分がここに詰まっている。このアルバムの”Hell Patrol”で燃えられる奴だいたい友達。ホンマに燃えるわ。
Les Batteries / Noisy Champs
ご飯食べて犬の散歩したら基礎を振り返る。あてくしのドラムの出発点にして決して到達できない最終目的地。ほんまに好きなんですよ、このアルバム。なんの批評も出来ません。
The Beatles / Revolver
殆ど良さがわからなくて殆ど聴き返す気が起きないビートルズの中で唯一これだけはカッコイイとよく聴いたアルバム。これがあるからビートルズは好きじゃないとはっきり断言する事ができない・・・。ちなみにビートルズをちゃんと聴こうと思ったきっかけはdipだったりする。
Chet Baker / Let's Get Lost
ブルース・ウェバー監督のドキュメンタリーのサントラ。すべてボーカル曲。レコーディング時期はバラバラなのかな?
ミュートしたトランペットは人の歌声といちばん近いと思う。演奏と歌がおんなじだ。

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