ライが子どものころ耳にしていた音楽家たちを呼び集める「ブエナビスタ方式」(勝手に命名)で作られたコンセプトアルバム。舞台は1940年代のLA。チャベス渓谷というのは貧しいメキシコ移民が多く住んでいたエリア。行政とタッグを組んだデベロッパーが入って彼らを追い出して宅地やドジャースタジアムを作ったりしていた。ハリウッド勃興期、差別の対象あるいは新興ギャングはチカーノ、FBI、UFOなど陰謀論の常連も入り乱れるLAノワールのサウンドトラック。
pale saints もそうだけどこの頃ってミュージシャンが心理学の影響を割とストレートに前面に出してたなあと思う。人文系学生だったわたしの周囲でも「読んだふり読書リスト」に心理学、特に精神分析系の本が入っていたのにたぶんいまだとランク外なんだよな。
最近は声が、とよく言われるけど実は楽曲をよく聞くととんでもない事してる!となることが多い浜崎さんの2nd。
いつ聴いても名盤。
昼間寝すぎたので眠れるか心配。といっても電灯を消せばなんとかかるかもしれない。
Meditation Y.S.名義はR&Sのシングルとコンピでしたね。代わりにTransonicから出たアルバムを。昔持ってたTechno the Gongのカセットテープが誰かに貸したまま行方知れず・・・
話題のポケモンGOが初期151匹で構成されてるのでふと思い出したのですが、改めて聴いたらドラムンベースとブレイクビーツでした。ちなみにジャケデザインは90年代にトランソニックレコーズ関連のジャケをよく手掛けていたSLP DESIGNS(現20001)によるもの。
Meditationなるキーワードと出会ったきっかけ。たぶんこの後はMeditation Y.S.かもしれない。
コンピ。総じてニューウェーブファンクだったので今聴いても面白いと思うんだがなあ。ラストのEthicsはなぜかジョイ・ディヴィジョンとかキュアーっぽかったり。まあ、要するに雑多で適当でも多様性が認められていたんだろう。今もそうあって欲しい。懐古というわけでなく。
ボーナストラックのライブ音源が80年代の儀式過ぎる。テープコラージュと絶叫。
このジャケットの意味は…日本人には分かりません。中身はとてもいいアルバムです。
日本のレコード会社が出す民族音楽のシリーズはタイトルに「驚愕」とか「炸裂」とか「陶酔」という文句をつけるのが好きらしい。Nonesuchみたいに「xx国のxx」って書けばいいのに。
GRIMを想いながら聴く。逆だろう普通。聲明は読み方が分からない場合ググるとよくわかる。
今日はたいして暑くないがそのうち暑くなって必要になるであろう
Mainの小惑星(?)シリーズで唯一持っているのがこれ。これ以外も聴いてみたいがどれを聴いても同じことになっていそうで少し不安でもある。
このジャケデザインがカットアップを強く意識させる。サンプリングのセンスも素晴らしい。
活動初期のコンピ。ヤマハのRX系リズムマシンを上手く使っているなあ。とはいうもののマーク・スチュワートのremixが1987年で1stシングルの"Walk On..."が1988年リリースなのになんで1985年からの記録になっているのかまだわからずにいる。