bvdubのように長らく作風を変えずしていや今も恐らく制作時の意識としては初期となんらかわりないと思うんだけど、ずっと見て(聴いて)きたものとしては本作には、横顔のヴィーナスの石像が長い時間をかけて少しずつこちらに顔を向けてき、ほほえみかけてきたような新たな感動を覚えました。
初期は朝~午睡の頃を想起させられたけどこちらは午後~黄昏といったおもむき。
曲の展開がしっかり収まってるし、何よりも絶対ライブで聞いたら泣いてしまう曲が多くて凄すぎるなーと。
関西のあの辺のバンドで名を見ないと思ったらそういうことだったのねとなってる。
「あなたがいるなら」を1オクターブ上で歌ってみて気付いたのですが。世の中には男性ボーカル向けのメロディと女性ボーカル向けのそれがあるわけですが、この曲は後者なんですね。
最近描いてるもの的なAnytime Smokin' Cigaretteばっか聞いてるんですが、聞いてるとタバコ吸いたくなりますね…。
アナログ環境が復活したので久しぶりに聴いてますが最高では...?ジョンスコ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと揃えた1977年のヒノテルなんて最強そのものでしょうに。
小室ファミリー縛りのカラオケ大会したさが極まっているのですがどなたか同志の方はいらっしゃいませんか……なんならヒトカラでも……
いやーSHAZNAって本当にベースを聞くバンドだなって凄い思いつつブログ書いてる(さっきまで寝落ちてたけど)
Dwight tribleと同じタイプのアーティストの欄に出てきてなんとなく聴き始めたらめちゃくちゃ良いのでリピートしていますね
テナーといったらこれかTITLE!ってくらいこの時期のが大好きです。
ホリエ氏の節はこの頃から完成されてたんだなぁとなります。
昔よく聴いてたアルバムだった。数年ぶりに聴いてもインソムニアがいちばんすきな曲に変わらなかった。
コーヒータイムにとそういえば気になってたんだっていうので聞いてるんですが、良きサイケデリックじみたインディーポップ。
そういえば彼らもフジと同じ日程のあのフェスにも出るんだっけ。
George Michael すごい才能あるよね。
ジャズを語れるほど詳しくないけど、面倒くさがり屋なので「美しいか否か」で済ませてしまえると、信じてるくらいには音楽は好きです。なので割と音楽は一人で聞くのが好きです。でも寂しいので寂しいと言いたくなるのです。面倒臭がり屋なのに面倒な奴です。Round About Midnightを聞くと面倒臭がり屋なのに面倒な奴になることさえ面倒くさくなります。それくらい美しい。