今日、これを久しぶりに聴いたら、今までになく良いと感じた。高校の時、レンタルで借りてテープで何回も聴いてたけど、なんかもうひとつ、刺激に欠けるような気がしてた。50歳を過ぎて理解できるようになったのは、こういう、昔バカ売れしてたポップス、というのはなんか悲しい気もする。
うおおかっちぇえー!Oiとかサーフとかメロコアとかなんか色んなものの真ん中にあるパンクって感じ。
もやもやした気持ちはギャーッとギターが鳴ってるサウンドじゃないと晴らせないんですよ。少なくとも僕の場合は。
なんだかんだやっぱりメタルのめざめだったし「Carry On」はアンセムだし『Angels Cry』は名盤ですよね。冥福を。
M4がやたら好き。なんてコード進行思いつくんだー。この人も名曲多そうです。
これってロックと思う。エモいロック。「エモい」という言葉を初めて使ったので、使い方が合ってるのか不明。アマゾンにひどいレビューが載ってたけど、あれ書いた奴はアホだね。こんな音楽が、そんな簡単に作れるわけないだろ。
不意に「no future」が聴きたくなって、これとかライブ盤とかディスチャのトリビュートを聴いていたんだけど、ああもうそういう季節か、と。
随分前に注文したMBMの新譜より今朝ポチったこのアルバムが先に届いてしまいました。MEDITATION Y.S.名義のシングル、いま聴いてもいいなぁ。。。
twitter上の
#平成プログレベスト でいい順位に食い込んだので久しぶりに聴いています。理性的なエクストリーム・ミュージックというのは僕が前々から主張していることですが、やはり狂ったアルバムというか、狂気に憑かれていなければ作れないアルバムだよなと聴く度に思う。
やるせない気分を増幅するような音楽でしか救われない朝というものも、まあ、あるものだ。
たまにこのひねくれたロックンロールをがつんと浴びたくなる時がある。
今聴いてもまったく古びない、ぴしゃーっと伸びるノイズが導くデカダンの地獄絵図。ゴスそしてV系の歴史的名盤です。サブスク解禁されてよかった。
個人的にDOIMOIは断然2nd派で、今作は(あくまで中では)実はそれほど聴き込んでいなかったりするのですが、久しぶりにデカい音で聴くとやっぱり最高なのですわ。ロックが、メタルがあるべき『太さ』の中にもきちんと解像度があるというか……。
つい使いやすいから自分も普段使いにしてしまっているんですけど、『エモ(い)』って本来もっと切羽詰まった言葉だったよなあ……っていう。ジャンル的にはメタルコアなんでしょうけど、鋭くエモーショナルに刺さる感じが泣けてくる。
今様のブラック・ミュージックへと直結する……というか、ブラック・ミュージックの現在(当時)・過去・未来を一枚で表現してしまったみたいな凄いアルバム。永遠のレベル・ミュージック。